【初心者】デリヘルの遊び方や料金システム プレイ内容や流れ

デリバリーヘルス

デリヘル(デリバリーヘルス)は、自宅やホテルに女性を呼んで、セックスできる風俗です。
わざわざ店舗に行かなくても、電話一つで予約できるのでとても便利です。
ここではデリヘルについて、初心者向けにわかりやすく解説していきます。
総額でいくらかかるのかや、実際にどこまでできるのか、他の風俗との違いなどの疑問がすべて解消できます。

デリヘルとは

デリヘル(デリバリーヘルス)とは、本番行為なしのセックスができる風俗店です。
(本番行為とは、マンコにチンコを挿入すること。)
なお、本番行為ができるのはソープランドです。
電話で予約すれば、自宅やホテルに女性が来てくれます。
プレイ内容は挿入以外の、素股やフェラ、手コキなどです。

挿入行為、いわゆる性行為を許可してしまうと、店側が売春斡旋として逮捕されてしまいます。
そのため、デリヘルでは挿入以外の行為のみができます。
本番ありのデリヘルもありますが、これは店側の知らないところで、女性とお客さんとの間で取り行われる裏オプションです。

デリヘルとホテヘルの違い

デリヘルとホテヘルの違いは、風俗店の店舗があるかどうかの違いです。
電話で予約して、自宅やホテルに呼ぶのがデリヘルです。
店舗で予約して、最寄りのホテルに(一緒に)行くのがホテヘルです。
ホテヘルは一部の繁華街にしかなく、デリヘルの方がどこにでもあります。
デリヘルは、呼ぶ場所によっては、交通費がかかる場合があります。

  デリヘル ホテヘル
予約方法 電話のみ 店舗(電話も可)
プレイ場所 自宅やホテル 店舗最寄りのホテル
交通費 〜3千円ほど なし

デリヘルとソープランドの違い

デリヘルとソープランドの違いは、本番行為ができるかどうかです。
デリヘルは電話で自宅やホテルに女性を呼んで、性行為(本番なし)をします。
ソープランドは、店舗に行って、店舗併設の部屋で性行為(本番あり)をします。
料金は店舗によりますが、同レベルの女性で同じ時間なら、ソープのほうが2倍くらい高いです。

  デリヘル ソープランド
本番(挿入) なし あり
予約方法 電話のみ 店舗(電話も可)
プレイ場所 自宅やホテル 店舗併設の部屋

デリヘルの料金システムと総額

デリヘルの料金システムは、基本料金プラス追加費用です。
追加費用とは、入会金や指名料、交通費、ホテル代、オプション料金などです。
条件によっては、追加費用が一切かからない場合もあります。
一般的な基本料は、60分で1万円〜3万円くらいです。
料金相場としては、4千円から10万円くらいまでの幅があります。
(芸能人在籍などの特殊なデリヘルをのぞく。)
もう少し詳しく、デリヘルの料金について解説します。

入会金・指名料・交通費・ホテル代

デリヘルでは、基本料金とは別に指名料や交通費、ホテル代、オプション料金がかかる場合もあります。
入会金とは、はじめて利用するお店でかかる料金です。お店によっては、入会金が元々かからない場合もあります。
指名料とは、女性を選ぶ場合にかかる費用です。女性を選ばないフリー指名の場合は、指名料はかかりません。
交通費とは、女性に指定場所まで来てもらうための料金です。指定場所が遠ければ高く、近ければ無料の場合もあります。
ホテル代はデリヘル店とは関係なく、実費でかかります。自宅の場合は、もちろん無料です。
オプション料金とは、基本サービスに含まれていないプレイを希望する場合にかかる料金です。例えば、コスプレ着用やAF(アナルファック)などがあり、女性や店舗によって異なります。

  無料? 料金相場
入会金 入会金無料の店 1〜3千
指名料 指名なし 1〜5千
交通費 最寄りのホテル 1〜5千
ホテル代 自宅利用可 実費

料金相場(格安店〜高級店)

デリヘル 料金相場 60分
格安店 4千〜1万
大衆店 1〜3万
高級店 3万〜

デリヘルはお店によって、料金が異なります。
一般的なデリヘルは60分で1万円から3万円ほどです。
格安店は安さが魅力のデリヘルで、デリヘル嬢の容姿やサービスに期待してはいけません。
大衆店は一般的なデリヘルで、デリヘル嬢の容姿も普通以上で、サービスも期待できます。
通常であれば、コスパのバランスが最も良いと思います。
特に、かわいい(きれいな)女性を呼びたいなら、このランクの中で上位のお店を選択することをおすすめします。
高級店は、デリヘル嬢の容姿はハイレベルで、サービスも一級品です。
トップレベルの女性を呼びたい時におすすめです。

プレイ時間の目安

プレイ時間の目安は、60分から120分ほどです。
60分あれば、基本的なプレイはできます。
90分以上あれば、会話の時間があったり、お風呂場でのプレイができたりします。
120分もあれば、時間が足りないということはなくなります。
よりまったりとしたプレイや、2回戦をする場合は、180分などを利用することもできます。
60分より短いとやや駆け足になる場合があります。

デリヘルのプレイ内容

デリヘルはどこまでできるのかというと、本番なしのセックスまでです。
本番(挿入)以外の性行為はほとんどできます。
デリヘルでの挿入プレイはすべて裏オプションです。
もう少し詳しく紹介していきます。

セックス(本番なし)と素股

デリヘルでは本番行為はできません。
挿入ができないので、素股がメインのプレイになります。
素股とは、女性の手や股でチンコを挟み、挿入の感覚に近い快感を得るプレイです。
騎乗位や正常位など、好きな体位で素股をしてもらうことができます。

裏オプション(ゴムあり挿入・生中出し)

裏オプションとは、お店の知らないところで、女性との交渉だけで決まるオプションサービスです。
デリヘルで本番行為をする場合は、すべてこの裏オプション(本番交渉)です。
いくらで本番ができるのかは、女性次第なので決まっていません。
もちろん、できない場合もあります。
本番ありのセックスでも、ゴムあり、ゴム無しの生本番、生中だしOKの3種類があります。

相手の女性によって、裏オプションがあるのか、またどこまでできるのかは違うので、プレイがはじまるまでわかりません。
当然ですが、女性が嫌がっている場合は、絶対にやってはいけません。
あくまで売春ではなく、デリヘルサービスのスキンシップ中に盛り上がった結果、双方の合意の上で成り立つセックスです。

フェラ(ごっくんと顔射)と手コキ

フェラは基本プレイに含まれています。
ベッド上やお風呂場で極上のフェラを楽しむことができます。
オプション料金を払うと、デリヘル嬢に顔射したり、口内射精した精液をごっくんしてもらうことができる場合もあります。

手コキも基本プレイに含まれています。
素股は個人差があり、フェラや手コキのほうが気持ちいいと感じる場合もあります。
オプションを使わない場合、最後のヌキ方は、手コキ、フェラ、素股のどれかになるかと思います。
希望があれば、先に言っておきましょう。

アナルファック(AF)

アナルファック(AF)とは、マンコではなく、アナルに挿入する性行為です。
オプション料金を払うことで、アナルファックOKのデリヘル嬢がいます。
女性によっては、できない場合も多々あります。

オナニー鑑賞・アナル舐め・個人撮影

女性のオナニーを鑑賞する行為や、アナルを舐めたり舐められたりする行為、行為自体を撮影するなど、オプション料金が必要になることが多いです。
またオプションとして利用できない禁止行為に該当する場合もあります。
事前に確認しておきましょう。

コスプレ

オプション料金を払えば、コスプレを着たデリヘル嬢とプレイすることができます。
オプション料金は千円から3千円ほどです。
定番のナースや制服、JK(女子高生)、アイドルなどのコスプレは多くの店舗で利用することができます。

3P

デリヘルによっては、3Pなどの複数プレイができる場合もあります。
複数プレイは男性1人に対して、複数の女性を指名する場合のみです。
複数の男性が一緒にプレイすることは、多くの場合で禁止されています。
複数名の女性を指名する場合は、人数分の料金がかかります。
3Pの場合は、2倍の料金がかかります。
お店によっては割引される場合もあります。

デリヘルの遊び方(手順と流れ)

ここでは、はじめてデリヘルで遊ぶ人向けに、予約の手順やプレイの流れを紹介していきます。
デリヘルは店舗がないので、電話一つで予約が完了し、とても手軽に利用できます。

step
1
電話予約(呼び方・頼み方)

デリヘルを利用する場合は、Webサイトでプレイ時間を選んで、電話予約します。
店舗がないので、お店で予約することはできません。
女性を指名する場合は、早いもの勝ちなので、早めの予約が必須です。

step
2
自宅やホテルで待機

予約時間になると、女性が自宅やホテルに来てくれます。
多少時間が前後する場合もあります。
デリヘルで利用できるホテルは、ラブホテルやレンタルルームです。

以下のホテルは原則、利用できません。

  • ビジネスホテル
  • アパホテル
  • ルートイン

女性が部屋に入ると、プレイ時間などの説明を受け、料金を支払います。
支払いが終わると、女性はドライバー(送迎の運転手)に連絡を入れ、プレイがスタートします。

step
3
お風呂場でシャワーとうがい

まずは歯磨きやうがいをします。
感染症の予防などが目的だそうです。
そのあとは、お風呂場で身体を洗ってもらいます。
プランや店舗によっては、身体を洗わずにプレイをスタートする場合もあります。
洗っていない状態のフェラを即尺といいます。
また、そのまま挿入までするのは即即です。
即尺や即即でない場合は、お風呂場でのプレイを楽しみましょう。
時間に余裕があれば、一緒に湯船に浸かったりすることもできます。

step
4
ベッドでセックス

お風呂から出たら、体を拭いて、ベッドに移動します。
ベッドでは、通常のセックスをはじめます。
責められたい、攻めたいなどの要望があれば、この時に伝えておきましょう。
キスから始まり、フェラや乳首責めと進み、セックス(本番なし)まで好きなだけ味わうことができます。

プレイ時間が経過すると、デリヘル嬢は帰ります。
こちらで特別な手続きなどは不要です。
お礼を言って、玄関まで見送りましょう。

デリヘル嬢

デリヘルの女性はデリヘル嬢とよばれています。
デリヘルの料金は、かわいい(きれいな)女性で、サービスの良い方が高くなります。
通常のデリヘル嬢は専属で働いている場合もあれば、大学生やOLもいます。
また、デリヘル嬢によって、通常とは違うコンセプトのデリヘルがあります。

芸能人・アイドル・AV女優

芸能人やアイドル、AV女優が在籍しているデリヘルがあります。
こうしたお店は会員制で、紹介などがない場合は、利用することができません。
また料金相場も非常に高く、数十万以上が普通です。

JK(女子高校生)・ロリ・未成年

JK(女子高生)が働いている風俗はありません。
もしあれば、児童買春法の違反ですぐに逮捕されてしまいます。
18歳が働いているデリヘルは存在します。
高校を卒業した直後の18歳や、高校に行っていない18歳が働いています。
また、18歳ではなくても、高校の制服を着た女の子とプレイを楽しめるお店もあります。
通常の料金相場よりも少し高いお店が多いです。

外国人・中国人・韓国人

金髪女性専門の風俗や中国人、韓国人の風俗店があります。
多くの女性は日本語が流暢に話せず、カタコトの日本語でコミュニケーションを取ります。
中国人女性の風俗は、通常の風俗に比べてかなり安い傾向があります。
一方で、おばさんに当たってしまったという話もよく聞きます。
キレイな海外女性を揃えた風俗店なのか、ただの安い外国人風俗なのかは、注意して確認しましょう。

デリヘルのルールやマナー

デリヘルでは絶対に守らなければいけないルールや、気持ちよく遊ぶためのマナーがあります。
また、よくある疑問点などについても解説したいと思います。

本番禁止

デリヘルでは、本番行為が禁止されています。
裏オプションで本番をする場合も、店にバレるとトラブルになるので、注意してください。

性病やエイズは安全?

デリヘルでは、定期的な性病検査を義務付けているお店が多いです。
しかし、格安店などではしっかりとデリヘル嬢を管理していない場合があります。
性病は粘膜が触れ合うことで感染します。

気になる方は、以下の点に注意してプレイを楽しみましょう。

  • フェラはコンドーム着用か、フェラなしにする
  • ディープキスはしない
  • 挿入時は必ずコンドームを着用する

バイアグラを使う?

デリヘルを利用する前にバイアグラなどの精力剤を利用する人がいます。
基本的にデリヘルでは、時間に余裕があれば何度でも射精することができます。
精力剤を飲む必要はないですが、元気な時に利用したほうがお得感がありますね。

ED(勃起不全)の方が気にして、精力剤を飲んでデリヘルを利用することがあります。
この場合、無理に射精する必要はありません。
絶対にフィニッシュしようとすると、それがプレッシャーになってしまう場合もあります。
けっこう多くの方が、うまく射精できずに時間切れになっているので、あまり不安になる必要もないようです。

童貞卒業

童貞卒業を目的にデリヘルを利用するのはおすすめしません。
デリヘルは本番禁止なので、原則的に本番行為はできません。
童貞卒業が目的でしたら、ソープランドがおすすめです。

差し入れは必要?

差し入れはあってもなくてもいいです。
飲み物などを買っておいてあげると、会話をする時に一緒に飲むことができますね。
必ず必要というわけではなく、むしろ無いのが普通です。
また、高価な差し入れなどは、基本的には不要です。

キャンセルできますか?

注文したものの気が変わってキャンセルしたくなる場合があるかもしれません。
キャンセルできるかどうかはお店次第です。
女性が出発する前であれば、キャンセルできる店舗がほとんどです。
すでに向かっている場合や、到着後のキャンセルは料金が発生してしまうことが普通です。

チェンジできる?

お店やプランによって異なりますが、チェンジはできます。
ホテルに来た女性がタイプでなければ、勇気を出してチェンジするのもありでしょう。
特に、写真と本物がぜんぜん違う場合はちゃんと言いましょう。
チェンジが無料でできるお店もあれば、数千円かかるお店もあります。
気になる場合は、事前に確認しておきましょう。

レンタルルームに呼べる?

レンタルルームにデリヘル嬢を呼ぶことはできます。
ただし、ラブホに比べると、シャワールームが小さく、お風呂がありません。
また、ベッドもなく、ソファでエッチすることになります。
(レンタルルームは法律上、宿泊施設ではないので、ベッドではなくソファが置かれています。)

ビジネスホテルに呼べる?

原則的にビジネスホテルにデリヘルを呼ぶことはできません。
多くのホテルでは、宿泊者以外の室内への立ち入りを禁止しています。
デリヘル嬢を入れて、2名分の予約をすれば、利用することができる場合が多いです。
ただし、ホテルの規約で、ホテル内でのわいせつなサービスを禁止している場合もあります。

アパホテルに呼べる?

アパホテルにデリヘル嬢を呼ぶことはできません。
ただし、フロントにバレずに呼んでいる人もいるようです。

ルートインに呼べる?

ルートインにデリヘル嬢を呼ぶことはできません。
アパホテル同様、フロントにバレずに呼んでいる人はいるようです。

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